-ある-のいる生活

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【Blood Test Data 1】

 

       

 

 

             

 に検査項目別の「考えられる診断名」もありますので、是非見て下さい。

 

   

 もしかして正常値がちょっと厳しいかもしれませんが、病院によって様々みたいですね。 

  9月の検査では、クレアチニンが2.3まで上がってしまいました。

でも、毎回蛋白定量は低いので、安心しています。

 

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 11月の検査では、前回まで正常値を超えていた、または上限ギリギリだった白血球数や赤血球数・

ヘモグロビン濃度・赤血球容積比・総蛋白量などが、今回はかなり下がっていました!!

脱水気味だった-ある-の体が、だいぶ正常に戻ってきたのかな・・・!?

点滴を定期的にやってきたからなのか、少しでも(1日の食事量の1/6)腎臓サポートを

食べさせ始めたからなのか原因は断定出来ませんが、とにかく良かったです!!

 

リンの数値もだいぶ下がりました!!

これも、レナルガード(リンを吸着する薬)を始めたからなのかもしれません。

相変わらずクレアチニンは高いです・・・。 

逆に、4→8と数値が2倍に上がってしまったのがGGTです。

肝臓にも何か問題が起きているのでしょうか・・・。

そこで、今月から新たに始める薬が「プロへパゾン」です。

これはS-アデノシルメチオニン(SAMe)を主成分とする、動物用健康補助食品です。

 

★ 通常、動物は必要レベルのSAMeを自然に体内で産生していますが、

メチオニン・葉酸・ビタミンB12が欠乏すると、SAMeのレベルは低下します。

また、グルタチオンは肝臓の健康にとって重要な抗酸化物質ですが、SAMeレベルは

グルタチオンの低下とも関連しています。

★ SAMeは、食物中にはほとんで含まれていないため、体内での不足分は

サプリメントで補う必要があります。

 

これで、次の検査では数値が下がってくれているといいのですが・・・。

 

 

 見ていただくと分かる通り、毎回脱水気味です。もっと頑張って水を飲んでもらわないと!!

⇒11月5日の検査では、脱水もかなり治まってきました。

 

 HGB/ALP/Gluも毎回高いですが、病院に来たストレスと興奮が原因だそうです。

 2月の検査で、FIPと猫エイズ・猫白血病の検査もしましたが、全て陰性でした。